男性を立てることが出来る女性はモテる
そして、かゆいところに手を差し伸べる女性もモテる
しかしお付き合いや結婚に発展した時には、
かゆいところに手が届く日常はNGだ!
気が利く女性は有り難いし、嬉しいのが男心。
しかしいつも男性の要望を叶えて手助けをしたり、いい気分にさせてはいけないのだ。
「彼女はいつも俺より先に気がついてくれて、いい女なんだ〜」
なんて言ってるのは最初の3ヶ月、もって6ヶ月。
快楽は慣れる!!
女子だって、気を抜きたい時があるし、サボりたい時もあるし、ワガママも言いたい。
しかし「彼に好きでいてもらうために、頑張らなきゃ!」
って無理をして頑張って尽くす女子がいる。
この頑張って尽くすのがダメなのだ!
この尽くす女子が、頑張ることに疲れたり面倒くさくなった時に男子は、
「あれ?なんで気がつかないの?これやってくれないの?」
って不満を言い出す。
やってくれることが当たり前になり、やらなくなる子を責めるのだ。
快楽に慣れて、初期にしてくれたささやかな優しさに喜んでいたこと、すっかり忘れちゃってる!
ここで女子と男子の気持ちが矛盾し始め、ケンカにつながる。。
女子「私いつも頑張って色々やってあげてるじゃない!!」
男子「頼んでないのに、無理してやらなくて良いよ!!」
そして、お互いが同じことを思う。
変わったよね!!
どっちが悪いのだろうか?
それは、、、どっちも悪い!!
彼女や奥さんが全部やるから何もしなくなり、それが当たり前になり、感謝をしない男も悪いが。。
そんなダメ男に育てた女子も悪い!!
好かれたくて頑張って尽くすのは素晴らしいが、頼まれてないよね?
好かれるために、勝手に猫被っていたと思われるだろう。
なんなら、頑張って尽くしたアピールをされたら、男子は恩着せがましく感じるだろう。
それなら最初からやらなきゃいい!
又は、してあげること一つ一つに価値を持たせることが大事!
女子友達で、ことごとく男性をころがす女子がいる。
ワガママだし、家庭的でもなく、尽くすタイプでもないのに、パートナーからずっと「いい女なんだよねー」って言われている。
彼女は普段尽くしている様子なんて全然ないのに、いつもパートナーに愛され感謝され、男性を転がすのが上手いのだ。
男性が欲しがるものをすぐに手が届くようにせず、段階を踏んで我慢をさせて与えている。
敢えて男性に甘えてお願いしてやってもらう。
男性はハンターなのだ
追いかけたい願望が強く、ご褒美を貰うために頑張るし、どんどん彼女に夢中。
そうなると大好きな彼女にして貰うことが、ささいなことでも有り難いと価値が上がり、逆に彼女が気が効かなくても全然気にしないのだ。
そう、簡単にかゆいところに手が届く状態にしてはいけない!
良い意味で焦らして、価値を与えよう!
男性もすぐに手が届くことより、欲しいと願って頑張って得たものが気持ちいいのだ。
もちろんいつも男性を夢中にさせる彼女には男性を転がすテクニックがあるが、実は彼女は自分に正直に生きているのだ。
気分が良かったらご褒美をあげるし、尽くす。
気分が悪かったらワガママを言うし、会わない。
決して無理はしないのだ。
彼女は基本は頑張らない素の自分でいるが、ただ違うのは、相手に感謝をしている。
優しい思いやりを持っている。
そこは女子同士から見ても、いい女に見えちゃう。
パートナーともずっと仲良しな関係を続けられるのだろう。